| 消費者金融審査申込ガイド|消費者金融用語47 |
消費者金融審査申込まるわかりガイドこのサイトでは消費者金融の審査基準、審査の流れを解説しています。 これからお金を借りてみたいという方、しっかりとお勉強しましょう! 多重債務で、次に借りるにはどうすりゃいいんだ?!という方。(笑) ぜひ、ひと通り目を通してください。お役に立てたらと思います。 |
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カード・クレジット・キャッシング用語辞典
カード・クレジット・キャッシング用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・キャッシングのビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。 |
信用供与契約(contract of granting credit)与信者(grantor creditor)が、受信者(obligor)に対して、信用供与を行うということを約束する契約です。 信用限度(credit limit, line of credit) 信用供与の上限額のことを言います。 参照→クレジットライン 信用残高(outstanding balances of credit) 信用供与額のうち未払い残高のことです。 一般に「融資残高」(または貸出残高)はキャッシュローン(金銭の貸付)の未払い残高を指すときに用いる表現です。 これに対し、信用残高は販売金融、キャッシュローンの両方に用います。 類似語→融資残高 信用照会(inquiry of credit date, inquiry of credit profile) 消費者信用業では、与信者が、申込人(applicant)のクレジットヒストリー、および現在のクレジット利用状況について、個人信用情報センター(credit bureau)に問い合わせることをいいます。 カード加盟店がカード会社に対して与信の可否を問い合わせる「信用確認または信用承認」(クレジット・オーソリゼーション)とは異なる行為です。 参照→個人信用情報センター 信用状態(credit standing) 信用力の状態です。 信用情報(consumers credit records, consumer report, consumer's credit file, credit profile) 信用に関する情報です。 個人信用情報センターが収集、提供する情報は、その会員企業(creditor)が消費者のクレジット取引に基づく客観的な発生情報(取引実績=クレジットヒストリー)および、消費者の客観的な属性(名前、住所、勤務先、訴訟の有無など)を収集したもので、信用情報と総称されます。 参照→クレジットビューロー、公正信用報告法 信用生命保険(group credit assurance, group credit life insurance) 参照→団体信用生命保険 信用チェック(creditor's tests of credit worthiness) 参照→与信判断 信用調査(investigation of one's credit standing) 個人や企業の信用状況を調査することです。 信用調査機関(inquiry agency) 個人や企業の信用状況を、調査する組織です。 クレジットビューローは、発生した客観的な取引情報を収集、提供するのに対し、信用調査機関は、調査する人が、当該人の信用情報を積極的に取材、調査するところが違います。 対照→クレジットビューロー 信用調査情報(investigative report) 公正信用報告法(米国)で定義されている「信用調査情報」とは、個人の性格、評判、生活態度などについて、当該消費者の隣人、友人、所属組織(会社など)から取材して得た情報のことをいいます。 信用度合(credibility, credit, rating) 信用力の高さです。 参照→クレディビリティ 信用販売(credit sales, sale on credit) 参照→クレジット販売 信用評価(creditor's tests of credit worthiness) 参照→与信判断 信用評価基準(standard of credit worthiness) 参照→与信基準 |
信用保険(credit insurance)信用保証保険のことです。 信用保証(guaranty of liabilities) 債務者に代わって、第三者がその債務履行を保証することです。 債務者が返済不履行(default)の場合は保証を引き受けた者が、代位弁済(subrogate) することになります。 信用力(credibility) 信用の度合いです。 参照→クレディビリティ スイッチカード(switch card) 英国のマスターカード発行銀行グループが共同で推進しているデビットカードです。 1988年にスタートしたもので、オーソリゼーションはオンライン・リアルタイムですが、実際の決済は2〜3日後という「ディレイド・デビッドカード」です。 参加銀行は、ナショナル・ウェスト、ミンスター(ナットウェスト)、ミッドランド、スコットランド、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドなどです。 参照→デビットカード スイッチカード契約(switch card contract) クレジットカードの提携契約の一種です。 異なる二つのクレジットカード会社が、一人の会員を共有する場合に多く見られます。 例えば、流通系のカードのA社と信販系のカードのB社がスイッチカード契約のクレジットカードを発行した場合、A社の自社チャネルにおいては、A社のカードとして機能し、それ以外で利用された場合B社のカードとして機能します。 睡眠会員(sleeping members) 活動していない会員のことをいいます。 クレジットカードで睡眠会員という場合は、カード会員になったが、カードを利用しない会員のことをいいます。 睡眠口座、スリーピングカードも同旨の表現です。 類似語→睡眠口座、休眠会員 睡眠口座(sleeping accounts) 長期間カード利用のないカード会員口座のことです。 クレジットカードを無理に拡販すると、「義理」で入会する人が増え、その結果睡眠口座が増えることになりがちです。 また、1人が多数のカードを持つようになっても、睡眠口座が増えることにつながりやすいのです。 類似語→睡眠会員、スリーピングカード スウィングローン(swing loan) 住宅・不動産などを買い替える時、現在の所有物権が売れるまでの「つなぎ融資」のことです。 「買換ローン」ともいいます。 同意語→ブリッジローン、つなぎ融資 スキップ(skip) @割賦返済を行わず据置くことです。 1ヶ月飛ばして払うことです。 返済猶予月のことを「スキッピングマンス(skipping month) 」といいます。 期間据置払いです。 A債務者が行方をくらますこと、高跳びすることです。 スッキップトレーサー(skip tracer) 追跡集金人のことです。 行方不明になった債務者を探し追求する人、業者のことをいいます。 スキミング(skimming) 直訳すれば速読です。 飛ばし読みのことです。 転じてクレジットカードの磁気ストライプ情報をすばやく読み取り不正使用する犯罪のことを言います。 犯罪組織は悪質加盟店にスキミング用の機器を持たせ、カード決済時に磁気ストライプに記載された会員情報を読み取ります。 会員情報はネットワークを通じて犯罪組織に送られ、偽造カードがつくられます。 対抗手段としてはカードのICカード化が有効とされています。 |
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キャッシング・クレジット・カードの基礎用語辞典の一覧です。 用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | |
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