| 消費者金融審査申込ガイド|消費者金融用語25 |
消費者金融審査申込まるわかりガイドこのサイトでは消費者金融の審査基準、審査の流れを解説しています。 これからお金を借りてみたいという方、しっかりとお勉強しましょう! 多重債務で、次に借りるにはどうすりゃいいんだ?!という方。(笑) ぜひ、ひと通り目を通してください。お役に立てたらと思います。 |
|
カード・クレジット・キャッシング用語辞典
カード・クレジット・キャッシング用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・キャッシングのビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。 |
休眠会員(sleeping member)カード会員のうち、長期間にわたり、カードをまたく利用しない顧客をいいます。 類似語→休眠口座 休眠口座(sleeping account, dormant account) 銀行やクレジットカード会員の口座のうち、長期間にわたり預金の出し入れや、カード利用がない顧客の口座のことをいいます。 類似語→睡眠口座 教育ローン(education loan, loan for educational expense) 教育に関連する資金使途に対応したローンです。 受験や入学金、入学後の費用など対象範囲は広くあります。 強行規定(forcible provisions) 契約当事者間の意思にかかわらず無条件に適用される法規です。 これに対し、法律では一応規定があっても当事者間の契約内容のほうが優先する規定を「任意規定」といいます。 物権法や経済的弱者に関する法律は原則として強行規定です。 これに対し、民法で定めている契約に関する規定のほとんどは「任意規定」ですが、例外もあります。 反意語→任意規定 行政管理庁プライバシー保護研究会の5原則(5 Principles of Privacy Committee in \administrative Management Agency) 1980年(昭和55年)にOECDから「プライバシー保護8原則」について法整備を推進するよう勧告を受けた日本政府は、1982年(昭和57年)に、行政管理庁の「プライバシー保護研究会」が「プライバシー保護の5原則」をまとめました。 5原則の内容は次の通りです。 @〈収集制限の原則〉 個人データーの収集に際しては、収集目的を明確にするとともに、収集するデーターの内容も、収集目的の達成に限定されるべきである。 また、データーの収集は適法かつ公正な手段によらなければならない。 A〈利用制限の原則〉 個人データーの利用は、原則として収集目的の範囲内に限定すべきである B〈個人参加の原則〉 個人が自己のデーターの存在および内容を知ることができ、かつ必要な場合には、そのデーターを訂正させることができるなどの手段を保障すべきである。 C〈適性管理の原則〉 収集・蓄積した個人データーは、正確かつ最新なものとして管理するとともに、その紛失、破壊、改ざん、不当な流通等の危険に対して、合理的な安全保護措置を講じるべきである。 D〈責任明確化の原則〉 プライバシーの保護に関して、データー管理者等が負わなければならない責任の内容を明確にする必要がある。 (注)OECDの8原則との主な相異点は、 @「登録同意」の項目を削除した A「公開の原則」を削除した の2点です。 参照→OECDのプライバシー保護8原則 |
強制執行(compulsory execution)私法上の請求権を国家権力によって強制的に実現する手続、または行政上の義務の履行を強制する作用です。 民事上、私人の自力救済は認められませんから、強制執行手続の発動を要求するためには、実現される権利の存在が公に確認されていること、このための証書として債務名義が必要で、さらに、現実の執行に当たっては執行文が必要です。 その基本法として昭和54年に制定の民事執行法があります。 なお、行政上の義務については、一定の要件の下に、行政機関が実力で履行させ、又は履行があったと同一の状態を実現することが認められていて、このための基本的法律として、行政代執行法と国税徴収法があります。 参照→債務名義 強制退会(preempt, compulsory withdrawal) 不払い、不正使用、その他の理由などにより、カード発行会社側がカード会員から会員資格を取り上げ、強制的に退会させることです。 除名、強制脱会と呼ぶ場合もあります。 preemptは解約に先立って、未払い残高をゼロ(empty)にさせることから生じた特殊用語です。 強制和議(compulsory composition) 破産手続きにおいて、破産者が和議条件を提供し、債権者集会で特別多数の同意による可決をし裁判所が認可することにより破産手続きを終結させる制度です。 破産手続きでは、債権者への配当が小額でしかも長期間を要することから、その弊害を除去し、破産者も債務の免除、支払猶予等の利益が受けられるようにするために行われます。 供託金(deposit money) 法令の規定によって供託された金銭のことです。 供託所が保管します。 国の歳入金ではなく、歳入歳出外現金に属し、その受払いは、供託法、供託規則、保管金払込事務等取扱規定の定めるところにより、供託金には利息が付されます。 参照→供託法 供託法(Law Concerning Deposits) 明治32年制定の法律です。 供託所、供託官の処分に対する審査請求等の供託に関する手続を定めています。 共通鍵(common key) 伝統的な暗号鍵方式で暗号化と復号に共通の鍵を使う方式です。 メッセージの送り手と受け手は同じ共通鍵を使います。 まず送り手は共通鍵を使ってメッセージを暗号化します。 受け手は送られてきたメッセージをその鍵で解読します。 共通鍵の問題点は、第三者に知られないように鍵を受け渡ししなければならないことです。 万一、鍵を送っている最中に誰かに盗まれてしまえば簡単に解読されてしまいます。 共通鍵をつくり、送信し、保管することをキーマネジメントと呼びます。 すべての暗号はキーマネジメントが必要ですが、共通鍵方式は安全なキーマネジメントが難しいのです。 共通鍵の代表はDES(Data Encryption Standard)方式です。 60年代後半、IBMのワトソン研究所で開発され、72年IBMが特許を獲得しました。 77年には連邦情報処理基準として米国政府の事実上の標準になりました。 現在、クレジットカードやATMのトランザクションの暗号は共通鍵です。 対照→公開鍵 参照→RSA、エレクトロニックコマース 業務自主規制基準(guideline of self regulations for loan business) 社団法人全国貸金業協会連合会が、旧大蔵省の行政指導に基づいて昭和59年10月に作成した自主規制基準のことです。 「貸付正常化に関する自主規制基準」、「取り立て行為の正常化に関する自主規制基準」、「広告の適性化に関する自主規制基準」の3つから成ります。 |
|
|
キャッシング・クレジット・カードの基礎用語辞典の一覧です。 用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | |
お奨めカードを、体験などを踏まえて詳しく説明しています。カードの特典を上手に利用すると、こんなにお得♪
NICOS-ロードネットETCカードDC-JizaileETCカード UFJ-VIASO-ETCカード OMC-ETCカード さくらETCカード 審査の甘いクレジットカード 審査の甘いキャッシングカード |
|
キャッシング審査基準◆キャッシング審査のまるわかりガイドTOP |