| 消費者金融審査申込ガイド|消費者金融用語8 |
消費者金融審査申込まるわかりガイドこのサイトでは消費者金融の審査基準、審査の流れを解説しています。 これからお金を借りてみたいという方、しっかりとお勉強しましょう! 多重債務で、次に借りるにはどうすりゃいいんだ?!という方。(笑) ぜひ、ひと通り目を通してください。お役に立てたらと思います。 |
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カード・クレジット・キャッシング用語辞典
カード・クレジット・キャッシング用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・キャッシングのビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。 |
インフラストラクチャー(infrastructure)基盤のことをいいます。 情報インフラの整備が急がれてる、というようにインフラと省略して使われることが多くあります。 インプリメンテーション(inplementation) 履行、実現、実施のことをいいます。 条件や要求を「満たす、具現化する」という状況で多く使われます。 コンピュータにおけるインプリメンテーションは、実稼動させる、ソリューションを具現化する、という意味です。 つまり、ハードウェアやソフトウェアを導入しても、それだけでは業務のコンピュータ化が実現するわけではありません。 設定した改善目標や約束事がコンピュータの導入によって実現できたかどうか、という時間差がこの文脈にはあります。 インプリンター(imprinter) カードに印字されたエンボス(凸凹)文字のイメージを売上伝票に複写する機器。 カード加盟店で使われます。 ウィズリコース(with recourse) 求償権付きのことをいいます。 対照→ノン・リコース 参照→求償権 ウィズアウトリコース(without recourse) 参照→ノン・リコース ウェークアッププロモーション(wake up promotion) プロモーション用語のことをいいます。 休眠客向けの販売促進施策のことです。 一般にウェークアッププロモーションの効果は薄く、休眠客全員に対しては行いません。 以下の手順で進めることが望ましいです。 1、休眠客の定義(何ヶ月末利用者を休眠会員とするのか) 2、テストプロモーション(顧客セグメントごとに対象サンプルを抽出して、テスト展開) 3、結果検証(効果的であった顧客セグメントの絞り込み) 4、本格展開 欧米ではウェークアッププロモーションはコストがかかる割に効果がないとして、あまり行わないません。 むしろ既に稼動している会員を休眠させないための施策(リテンション)に力を入れています。 ウェブ(web) 正式にはワールド・ワイド・ウェブ(WWW)といいます。 メニューシステムと呼ばれ、インターネット上に網(ウェブ)を掛けるように広がり、インターネットの情報源から自分の欲しいメニューページを集める働きをします。 89年スイスの粒子物理学研究所が開発し、その使いやすさから一挙に世界中に広まりました。 インターネット利用者といえばウェブ利用者とほぼイコールです。 ウォーニングブリテン(warning bulletin) カード番号通知書をいいます。 類似語→CRB、RCL、CWB ウォッチドッグ(watchdog) 番犬、監視者のことを言います。 カードの無効通知手配のことです。 類似語→CRB、CWB、RCL、ウォーニングブリテン |
売掛金(accounts receivable)信用販売、または掛売り(credit sales)によって発生する債権のことをいいます。 売上締切日(closing date) カード会社がカード会員に対しクレジットカード利用代金を請求するために、計算上の集計を行う日のことです。 売上伝票(paper, sales draft, sales slip, sales voucher) クレジットカードやデビットカード、電子キャッシュで商品やサービスを売り上げる場合に発行する伝票のことをいいます。 この伝票が加盟店からカード会社に提出されます。 カード会社はこの伝票に基づいて加盟店に支払を行います。 売上票伝票(draft number) 売上伝票に印刷されている通し番号のことをいいます。 売渡担保(mortgage) 「譲渡担保」の項を参照してください。 類似語→譲渡担保、売渡抵当 エアラインカード(airline credit card) 航空会社が発行するクレジットカードです。 日本では日本航空のJALカード、全日空のANAカードなどがこれに該当します。 銀行系、信販系カード会社との提携カードも多くあります。 ARS(Audio Response System) コンピュータを利用した電話の音声応答システムのことをいいます。 24時間対応が可能なうえ、省力化が図れるのが特徴です。 類似語→VRS、VRU ALM(エーエルエム、Asset Liability Management) 「資産負債総合管理」のことをいいます。 財務運営上のリスクマネジメント手法です。 調達(借り入れ)資金と債権(貸出資産=主にローン)保有資産のバランスをとることを主目的にした戦略です。 具体的には、長期資産と短期資産、固定金利と変動金利、保有外貨の種類などについて、リスク回避の手段を講じることです。 例えば、超低金利の状況が長く続いている金融情勢下では、そう遠くない時期に金利上昇局面を迎えることが予想されます。 この場合、もし調達資金が短期で、貸出資金が長期であるとするならば、将来の金利上昇面では、大幅な逆ザヤ(調達資金は金利上昇し、貸出債権は旧契約の低利のままのため)になってしまいます。 このような状況に対処するために、 @貸出対策において短期案件のウェートを増やす A貸出案件の変動金利を増やす B調達をできるだけ長期固定金利のものにする C金利スワップ(他の銀行や金融会社=海外を含む=と債権の交換を行うこと)を実施する などの措置を行うのがALM戦略です。 為替スワップ、通貨オプション取引を実施する場合もあります。 金融機関の財務上のリスクとしては、 @金利リスク A為替リスク B価格変動リスク C流動性リスクなど リスクの要素は多岐にわたりますが、これらを総合的に管理することから、ALMは「資産・負債総合管理」と訳されることが多いのです。 |
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キャッシング・クレジット・カードの基礎用語辞典の一覧です。 用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | |
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