| 消費者金融審査申込ガイド|消費者金融用語5 |
消費者金融審査申込まるわかりガイドこのサイトでは消費者金融の審査基準、審査の流れを解説しています。 これからお金を借りてみたいという方、しっかりとお勉強しましょう! 多重債務で、次に借りるにはどうすりゃいいんだ?!という方。(笑) ぜひ、ひと通り目を通してください。お役に立てたらと思います。 |
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カード・クレジット・キャッシング用語辞典
カード・クレジット・キャッシング用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・キャッシングのビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。 |
EFT(Electronic Fund Transfer system)電子的口座決済。 エレクトロニクスシステムによって預金口座間の資金移動や決済を処理するシステムです。 CD(キャッシュ・ディスペンサー=現金引き出し機)、ATM(オートマチック・テラー・マシーン=現金自動預け払い機)などを通じての決済や、ファームバンキング、ホームバンキング、あるいは磁気テープによる自動引き落としビザエレクトロンカードのように買い物をした際にオンライン・リアルタイムで即時決済される場合などがすべてEFTシステムに包含されます。 米国議会では、1983年からクレジットカード、アクセスカードなどのEFT取引についての消費者保護法の改善問題に取り組んでいます。 米国では1978年にThe Electronic Fund Transfer Act(電子的口座決済法)が成立していますが、その後のエレクトロニクスの発達により、改善が必要になってきたからです。 この問題を取り扱っている委員会はNCEFT(The National Commission on Electronic Fund Transfers)です。 同議会で議論していることは、例えばコンピュータの機械的錯誤で預金者に損害が与えられたり、キャッシュカード(米国ではATMカードまたはデビットカード、debit cardという)を落としたり盗まれた場合、多額の預金を不正に引き出されるのをどう防ぐかといった問題です。 参照→電子資金振替法 EMV(Europay, Visa, Mastercard) 金融業務向けスマートカードのグローバルスタンダード(国際標準)をいいます。 1994年ユーロペイ(Europay)、マスターカード(Master Card)、ビザ(Visa)の大手カードブランドは国際的に通用する金融業務向けスマートカードの共通仕様開発に合意しました。 その共通仕様を3社の頭文字をとってEMV仕様と名付けました。 EMV仕様はISO標準7816に準拠し、特に金融業務に特化した内容になっています。 最も重要なポイントはセキュリティ確保です。 カード偽造や不正使用の防止、カードリーダーとの通信手順での安全性、暗号化などきめ細かく検討が加えられています。 ISOのような拘束力はありませんが、業界が自ら協調して策定した標準として意義あるものだといえるでしょう。 イーガンアクト(Eagan act) 1914年米国ニュージャージー州で成立した画期的な小口金融法のことです。 ジャージーシティの弁護士(後に上院議員)だったチャールズ・M・イーガン(Charles M.Eagan) 氏が中心になってまとめあげた米国における本格的小口金融法の第一号です。 その特色は @融資額は300ドルを上限とする A金利上限は残債に対し月3% B貸金業を開業するにはライセンス(許可)が必要 C申込人は健全であること D業者は年一回の監査を受けること E決算報告書を提出すること F借り手には契約書の明細を発行すること G借金差押の場合は、配偶者の同意を必要とする などです。 このイーガンアクトが成立したことにより、他の州でもこの法律にならって相次いで小口金融法(small loan law)が制定されるようになりました。 E−Cash 電子キャッシュ。 通貨情報(金額、発行銀行、発行日、有効期限など)をデジタル化したものです。 スマートカードに充填し利用します。 電子キャッシュはデジタルデータなのでインターネットでも簡単に送信することが出来ます。 通常1,000円以下の小銭として利用することが多くあります。 類似語→電子マネー、マイクロペイメント |
ECOM(Electronic Commerce Promotion Council of Japan)参照→電子商取引実証推進協議会 EC(Electronic Commerce) 電子商取引。 インターネットなどのネットワークを利用して商品やサービスを売買する商取引全般をいいます。 参照→エレクトロニックコマース、インターネット ECRS(Emergency Card Replacement Service) 緊急カード発行サービスのことをいいます。 カード保有者はカードの紛失や盗難に際し、報告書を提出することによって代替のカードをもらうことができます。 EDI(Electronic Data Interchange) 電子データ交換。 郵送やファクシミリなどで送っていた商取引の書類(見積書、発注書、請求書など)をコンピュータにより電子データとして交換することをいいます。 EDIにより製造メーカーと流通業、企業と政府などのリアルタイムな情報交換が可能となり、迅速で市場ニーズに即したビジネス活動が生まれます。 これを実行するためには伝票の書式、各種コード体系、業務の処理手順を標準化する必要があります。 EDIの国際標準はEDIFACT、国内ではCUが標準になっています。 電子受発注システムはEDIのひとつです。 従来は紙ベースだった受注データや発注データを電子化し交換することによって、ほとんど人手を介すことなく簡単に早く処理できるようになりました。 ETC(Electronic Transaction Capturing) 売上伝票などの決済情報を電子的に処理することをいいます。 ETCシステム(Electronic Toll Collection System) 有料道路自動料金支払システムのことをいいます。 高速道路や有料道路の料金所で車を停止せずに料金を払うシステムです。 IC搭載のETCカードを車載器に挿入して行います。 料金所に設置した路側アンテナと車載器の無線通信で通行料金などの情報を交信します。 これにより交通渋滞の緩和が期待されています。 ITS(Intelligent Transport System:高度道路交通システム)の一環です。 類似語→EDC EDC(Electronic Data Capturing) 電子的売上伝票情報処理のことをいいます。 加盟店で発生する売上伝票を、カード会社が紙(ハードコピー)の形でなく、電子情報の形で情報を収集し、代金決済を行うシステムです。 加盟店決済業務を高度にコンピュータ処理したシステムです。 類似語→ギャザリング機能、ETC、EDC EBT(Electronic Benefit Transfer) 電子特典送信のことをいいます。 老人や生活保護者に対し、フードクーポンや年金などを電子的に送信するサービスです。 米国ではすでに一般的になりつつありますが、日本も高齢化社会に突入すると、このサービスが注目されるようになるでしょう。 EBPP(Electronic Bill Presentment & Payment) 電子請求書提示支払システムのことをいいます。 インターネットや携帯電話などで請求書や利用明細を発行、通知し、支払も可能です。 請求書を郵送しないため郵送費や印刷コストが削減できます。 |
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キャッシング・クレジット・カードの基礎用語辞典の一覧です。 用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | |
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