消費者金融審査比較 利息の基礎知識

消費者金融審査申込まるわかりガイド





このサイトでは消費者金融の審査基準、審査の流れを解説しています。
これからお金を借りてみたいという方、しっかりとお勉強しましょう!
多重債務で、次に借りるにはどうすりゃいいんだ?!という方。(笑)
ぜひ、ひと通り目を通してください。お役に立てたらと思います。

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  利息の計算

実質年率とは元金に対して、一定期間内に支払う利息の率の事です。
計算式を見たほうが理解しやすいと思いますので、まずご覧ください。

実質年率の計算方法
借入残高 × 年利 ÷ 365日 × 支払期日以前利用日数

【例】実質年率10%で50万円を30日間借りた場合

借入残高 × 年利 ÷ 365日 × 利用日数 = 利息
500,000円 × 0.1(10.00%) ÷ 365日 × 30日 = 4,110円

↑の例の場合は、希望利用日数の30日間の利息になります。


おまとめローン

おまとめローンは複数の金融機関から借りている場合に、一つにキャッシングをまとめることをいいます。
おまとめローンにするメリットは大きく二つに分けられます。
@まとめることで管理が容易になります。
Aまとめる際は通常限度額が大きく借りられる消費者金融機関で借り替えますが、借りる金額が大きい場合、一般的に金利が安くなる場合が多いです。
  カードローン借金一本化
利息とは?

利息とは、実質年率で表される金利が借りた日数分、元金に掛けられるものです。
例えてわかりやすく言ってみると、「レンタル料」のようなものですかね。


利用者にとっては、利息なしでの借入ができることが理想でしょうが。
でも、消費者金融は何の利益も発生しない「ただ金貸し」になってしまうのであり得ない話ですよね。

しかし、最近では
「10日以内に返済すれば利息はない」
というところも出てきました。
頑張って10日で返済できれば無利息なんて、10日後に返済の目途が立つ人にはおいしいことと思います。


消費者金融における利息計算方法は、「肩端方式」と呼ばれるもので「借入した翌日から返済当日まで」の日数となっています。
算出方法は以下のようなものになります。

<利息計算式>
借入残高×実質年率÷365×利用日数

利息制限法とは?

利息制限法とは、一定の利率を超える利息を制限し、高利の取り締まりを目的とする法律です。

消費者金融審査基準まるわかりガイド画像 利息制限法では、元本(元金)に応じて金利を「年率15〜20%」と定めています。
また、その上限を超える利息分については無効とされます。


<利息制限法で定められている利息の最高限>
元本が10万円未満の場合・・・・年20%
元本が10万円以上100万円未満の場合・・・・年18%
元本が100万円以上の場合・・・・年15%

返済先がどんなに迫っても来ても、この法律を犯しているようなら「返済する必要は一切ない」とも言えるのです。

利用者の方、ご自分の年率を確認してみてはいかかですか?
出資法の上限を守っていても、利息制限法の上限利率で、計算をし直すことができ、債務の総額を減額させることが出来るということを、ここでコッソリ教えておきます。

グレイゾーンとは?

グレイゾーンとは、「利息制限法」と「出資法」の金利上限の差のことを言います。
「利息制限法」、「出資法」、なんだか難しいですよね。

では、この2つの法律について、簡単に説明しましょう。
■「利息制限法」
元本(元金)に応じて金利を「年率15〜20%」と定めており、18%を超えると、上限を超える利息分については無効となるよう民事の取り締まりをしています。

■「出資法」
29、2%を超えると、それは犯罪になり、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金という、刑事上の取り締まりを行っています。

このように2つの法律を比べてみると、規制している金利上限が違うことと、取り締まりが「民事」と「刑事」と主旨が違っていることもわかりますね。



消費者金融では、利息制限法を守らなくても出資法を守っていれば罰則を受けることはないので、そこを利用して利息制限法は守っていません。


補足ですが、利息制限法上、元本(元金)に応じて金利を「年率15〜20%」と定めていますが、その上限を超える利息分については無効とお話しましたよね。
コッソリお教えしますが、出資法の上限を守っていても、利息制限法の上限利率で、計算をし直すと、債務の総額を減額させることが出来ます。
これが、「グレイゾーン」を活用する方法です。

この「グレイゾーン」をめぐっては問題も多く、「貸金業規制法の改正案」の議論も活発化しています。

※出資法関連ニュース
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%BD%D0%BB%F1%CB%A1&st=n

「借りた側の自由」を考える

契約が成立して、実際にキャッシング生活に突入した後、
「さっさと返済して借金生活にサヨナラするか」
「腐れ縁でお付き合いしていくか」
利用者が選べることです。
これが、「利用者本人の自由」ということになります。



金銭貸借の関係で考えてみるとしましょう。

「お金を貸す」ということは、自分の手元にあるものを自由に扱う権利「所有権」を手渡すと考えられます。
引き換えに、返済を要求する権利のある賃金「債権」を得るということに置き換えられるのです。

業者側からお金の「所有権」を譲られた利用者は、お金を自由に扱うことができるようになりますね。
業者はその代わりに「債権」を得て関係が成立します。

最初の融資を受けるまで、貸す側のほうが有利なのは当然で、利用者の都合や事情は一切反映されることはなかったでしょう。

ですが、一度融資を受けてしまえば、「借りた側の自由」ということです。


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